タロット占い

カード展開法

真新しいタロットカードを用紙して占いを始めるときに、儀式的なことを行う方がいます。お香の煙にカードをくゆらして浄化したり、パワーストーンをカードの上に置くなど様々な方法があるようです。

人それぞれタロットカードの扱い方は違いますのであまり気にせず、儀式などは気になる方が行えば良いでしょう。ただ未来を占うカードに対して乱暴な扱いをしないことや、汚い手で触らないなど常識的な範囲で接していくことは大切です。 カードの扱い方に正しいガイドラインはありませんが、それと同様に占い方にも「絶対のこの手順で行ってください。これ以外は全部間違い」のようなガッチリとしたガイドラインはないのです。

ただ、多くのタロット占いの解説書に書かれた手順をまとめてみましたので、ここにご紹介します。これは一人で占いをする場合の手順です。 まずカードをテーブルの上に置き、占いたい事に心を念じます。この時「私はこの先何を目標に生きていけばいいの?」のように具体性がなく漠然とした質問は避けましょう。漠然とした質問には漠然とした答えしかかえって来ません。

その後カードの山(パイル)をシャッフルします。両手でも片手でも構いません。十分にシャッフルしたら今度はカードを一つの山にまとめてカットします。山を三つに分けて、また元に戻すのです。

その後カードを展開していくのですが、展開方法としては1枚のカードだけを引いて判断する方法や、複数のカードを引く方法があり、複数のカードを使った展開法で一番有名なのはケルト十字法やヘキサグラム法などです。 ケルト十字法は的中率の高い展開法であるとする方もいますが、初心者のうちは1枚引きや3枚引きなど多くのカードを使用しない展開法で挑戦してみましょう。多くのカードを一度に展開しても意味が分からず挫折することもあるからです。

スポンサードリンク