タロット占い

何ヶ月先まで占える?

ここでは、タロット占いの有効期限はいつまでなのか?という内容に関して考えてみましょう。 タロット占いは、占った結果が当たったかどうか分かるまで5年、10年と長い時間がかかる質問には向かない占い方だとされています。その有効期限はせいぜい3ヶ月から半年先までで、長期的な展望を予測するのであれば西洋占星術や四柱推命を使うのが望ましいと言われています。

1年先や2年先のことを占うことはできますが、占った当時はその結果を良く覚えているものですが、だんだん忘れてしまいますし、何より環境や状況はどんどん状況が変わっていきます。ですからカードに現れた最終結果は、だいたい3ヶ月先のこととして捉えましょう、と言われているのです。

また3ヶ月が経過しなくても、精神的な変化が起こる、状況がガラリと変わる、大きな出来事が起こるなど当初の状況とガラリと変わってしまった場合も、そこで有効期限が来たと判断してよいとされています。

もちろん展開方法により1年先まで占うことはできます。一年間の運勢を占うために12枚の(一枚のカードが一ヶ月に相当)カードを展開し占う方法などがありますが、少し漠然としていて個別の具体的な問題に対する結果にはなりづらい面があります。けれども年の初めには一年間の総合運を見てもらいたいという依頼者もいるため、多少曖昧であっても一年を通した総合的な占いをすることがあります。

また中には10年先の未来を当てることができる、と豪語するタロット占い師もいるようです。10年前の占い結果を覚えていることが出来るなら、実際にそのようなことが出来るのかを試してみるのも面白いでしょう。

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